Pexels の無料の写真ギャラリー

写真関連の Jetpack ブロックの一部は、Pexels が提供する無料の写真ギャラリーに統合されています。Pexels には4万点以上の美しい著作権フリーの画像が収録されており、サイトで使用できます。

重要な注意事項:無料の写真ギャラリーからメディアライブラリにインポートした画像は、サーバーのストレージ容量に含まれます。ストレージ容量に関する質問や不明な点がある場合は、ホストのカスタマーサービスにお問い合わせください。

Pexels と統合された Jetpack 画像ブロック

Pexels はさまざまなブロックで使用できます。WordPress サイトで使える画像ブロック、ギャラリーブロック、アイキャッチ画像の設定を使用するときに、このオプションが利用可能になります。さらに、Jetpack スライドショーブロックタイルギャラリーブロック画像比較ブロックでも使用できます。以下のスクリーンショットは、スライドショーブロックに Pexels の写真を追加する方法を特に示していますが、他のブロックでも同じ方法で追加できます。

Pexels 画像をメディアライブラリに直接追加する

Pexels からメディアライブラリに画像を直接追加することもできます。ただし、この操作は WordPress.com で実行する必要があります。WP 管理画面では実行できません。その方法は以下のとおりです。

  1. サイトが Jetpack に適切に連携されていることを確認します。
  2. 左上の「参加サイト」リンクを使用して、WordPress.com のサイトに移動します。
  3. 「メディア」をクリックし、小さい画像アイコンをクリックします。「Pexels の無料の写真」を選択します。
  4. そこから、Pexels からメディアライブラリに無料の画像を直接追加できます。

写真家クレジット

ユーザーの利便性と写真家の適切なクレジットのため、各写真の写真家はキャプションに自動的にクレジットされます。 ただし、表示したくない場合はこのクレジットをサイトに表示する必要はありません。

画像サイズを変更する

サイトのさまざまな場所で使用される写真の理想的な画像サイズについては、使用するテーマのドキュメンテーションを確認してください。必要な場合は、画像サイズはメディアライブラリから直接変更できるほか、PicMonkeyCanvaPixlrPhotopea などの別の編集ツールで変更できます。

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ギャラリーウィジェット

ギャラリーウィジェットを使うことで、ブログのサイドバー上にフォトギャラリーやスライドショーを簡単に表示できます。

設定

「外観 → ウィジェット」からウィジェットをサイドバーに追加後、ウィジェットの設定を変更できます。
ギャラリーウィジェット設定

  • タイトル: サイドバーのギャラリー上に表示されるタイトル。
  • 画像: ギャラリーに表示される画像。Choose Images をクリックしギャラリーに含める画像を選択します。
  • リンク先:
    • カルーセル: 読者が一度にすべてのギャラリーをスクロールできる、全画面カルーセル。
    • 添付ページ: 使用中のテーマを使って画像を表示するブログ内の特別なページ。
    • メディアファイル: アップロードされたフルサイズ画像への直接リンク。
    • 「リンク先」オプションはスライドショーには使えません。
  • ランダム選択: このボックスをチェックすればギャラリー内で画像をランダムに表示できます。
  • スタイル: ここでギャラリースタイルを選択します。タイルギャラリーモジュールを有効化している場合、タイル、正方形タイル、サークル、もしくはスライドショーのうちからスタイルを選べます。

ギャラリー画像の選択

  1. ウィジェット設定画面で「画像の選択」を指定し、ギャラリーに含める写真を選択します。
  2. ハードドライブ内の画像を使うには、表示されたボックスに画像ファイルをクリックアンドドロップするか、「ファイルを選択」 を使ってアップロードする画像をパソコンから選択します。
  3. サイトのメディアライブラリ内にある画像を使うには、左側にある「ギャラリーに追加」 を選択します。画像をクリックし、ギャラリーやスライドショーに含めたい画像を選択します。その後、右下の「ギャラリーに追加」をクリックします。
  4. すべての画像をアップロードし追加し終わったら、コメントを追加したりクリックアンドドロップで順番を変更したりできます。最後に右下の「ギャラリーに挿入」をクリックします。
  5. これでギャラリーの準備は完了です。ギャラリーのウィジェット設定で「保存」をクリックした後、サイトを開いて新しいギャラリーウィジェットを表示してみてください。
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Photon

Photon は画像を高速処理で表示し編集するサービスで、WordPress.com がホスティングしているサイトや Jetpack に連携したインストール型 WordPress サイト上でご利用になれます。ご利用中のホスティングサービスにあまり負担をかけないままで、読者にすばやく画像を表示できます。

Photon を使い始めるには

ブログダッシュボードの Jetpack ページで、Photon を有効化するボタンをクリックするだけです。サイトの画像はグローバルな WordPress.com クラウドを通じてダイナミックに配信されます。

ヘルプガイド

Photon の動作原理

  • Photon はコンテンツをフィルターに通すだけで、データベース上の情報は変更しません。
  • 現在、投稿された画像およびリサイズされた画像(投稿用サムネイル)に対してのみ動作します。
  • Photon の処理は過去の投稿についても同様に適用され、簡単に有効化・無効化できます。

よくある質問

  • Photon はどうやって配信する画像サイズを決定しますか?
    Photon は画像のタグを調べ、幅と高さの情報を取得します。その後、画像をこの寸法または実際のピクセル値のいずれか小さい方に合わせてから配信します。
  • 幅と高さのタグを変換後の HTML に残しておくことはできますか?
    画像のサイズが元の画像から変わった場合に歪んで表示されないよう、幅や高さの情報は取り除かれます。テーマを変更し、前のテーマより横幅が狭くなるような場合、特に重要になります。Photon を使う利点の一つは、テーマがサポートする横幅を超えないように自動でサイズ調整ができることです。しかしこれは、Photon 側では新しいサイズが何になるか分からないということでもあります。

制限

  • キャッシュは無効化されません。現在のところ、画像は永久にキャッシュ上に残ります。画像を再読み込みしたい時は画像名を変える必要があります。通常「キャッシュバスター」と呼ばれる、適当なクエリからなる変数列を付け加えるやり方はうまくいきません。gif、png、jpg などの画像は、80ポートを通してサーバーから取得された後、サイズを変更して配信されるのみです。世界中の Web サーバーの99.99%までがこの方式です。
  • ほとんどの環境で画像のアップスケール(拡大編集)は行いません。もともと1000ピクセル幅の画像を5000ピクセルで表示させたい場合、Photonではもとの1000ピクセルの画像を配信するだけです。画像をアップスケールするとたいてい画質が悪くなってしまうため、これを避けるためです。
  • もしお使いのサーバーが Photon へ画像をアップロードするのに10秒以上かかってしまうと、アップロードがタイムアウトにより中断され画像の表示が壊れてしまいます。こうなった場合は、画像の名前を変えファイスサイズを小さくしてアップロードし直してみてください。
  • Photon で gif 動画のサイズを変更したり変換を行うと、画像が破損する可能性が高いでしょう。

テーマとプラグインも画像変換のためにPhotonのAPIを用います。このときGETクエリー変数が用いられます。開発者の方は Photon API の例と関連ドキュメンテーションを developer.wordpress.com でご覧ください。

WordPress.com がホスティングしているサイトや Jetpack に連携したインストール型 WordPress サイト上のみでご利用になれます。他のプラットフォームに引っ越した場合や Jetpack の接続を解除した場合は、他の画像生成サービスへ切り替えをお願いします。Jetpack の不正利用や WordPress.com 利用規約への違反があった場合、サイトによる WordPress.com 関連の各種サービス利用を停止します。

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VideoPress

VideoPress モジュールを使うと、ご自分のパソコンから動画をアップロードしてサイト内で直接保存したり再生したりできます。この機能を利用するには、VideoPress アップグレードが有効になっている WordPress.com アカウントが必要です。

VideoPress の利用を開始するには、以下の手順に従ってください。

  1. Jetpack を WordPress.com アカウントと連携する
  2. Jetpack 機能を有効化する
  3. 設定を調整する
  4. 投稿エディターの「メディアを追加」ボタンをクリックして投稿に動画をアップロードする

Jetpack と VideoPress を関連付ける

VideoPress アップグレードを追加した WordPress.com サイトに Jetpack を関連付けるには、「Jetpack → 設定」 に移動し、VideoPress モジュールにマウスオーバーして「設定」リンクをクリックします。

次の画面でドロップダウンメニューから連携済みの WordPress.com ブログを選択し、その他のオプションからお好みの設定を選んで「変更を保存」ボタンをクリックしてください。

Jetpack VideoPress 設定画面

動画のアップロードと挿入

投稿エディターの「メディアを追加」ボタンをクリックします。

「メディアを追加」ボタン

その後、メディアアップローダーの左にある「VideoPress」タブをクリックします。

VideoPress タブ

ここから新しい動画をアップロードするか、 VideoPress ライブラリ内の動画を選択できます。

VidePress ライブラリ

追加情報

このモジュールを使うことで、ワンクリックで自分の WordPress.com 動画ブログにログインしたり、動画の [videopress xyz] ショートコードを取得したり、それを自分の投稿に挿入したりといったことができます。動画コンテナの幅と高さを指定するには w= h= ショートコード属性が使えます。freedom=true のショートコード変数を用いれば、ライセンスフリーな形式の動画のみを再生することができます。autoplay=true のショートコード変数を設定することで、動画の自動再生が可能になります。flashonly=true のショートコード変数を設定すれば、強制的に Flash 動画を埋め込むこともできます。以下のショートコードが使えます。

  • [videopress xyz] では、デフォルトのテーマのcontent_widthがある場合はそれを用い、そうでない場合には400ピクセル幅を用います。
  • [videopress xyz w=640] では、アスペクト比を維持しつつ、動画コンテナの幅を640ピクセルに指定します。
  • [videopress xyz w=640 h=360] では、動画コンテナの幅と高さ両方を指定します。
  • [videopress xyz h=300] では、アスペクト比を維持しつつ、動画コンテナの高さを300ピクセルに指定します。
  • [videopress xyz freedom=true] では、ライセンスフリーなフォーマットの動画のみを再生できます (現在では、OggのTheora動画とVorbisオーディオのみ)。

動画プレビュー要素と HTML5 動画は WordPress 投稿またはページに直接挿入され、CSS を使ったスタイルのカスタマイズやサイト統計情報への追加などに対応しています。

トラブルシューティング

このモジュールを利用するには WordPress.com のアカウントが必要ですか ?
はい、必要です。このモジュールでは、アップロードした動画やトランスコード済み動画ファイル、関連情報をホスティングするために、 VideoPress アップグレードを追加した WordPress.com サイトが必要になります。Jetpack と関連付ける際に WordPress.com アカウントは作成してあるので、動画ファイルをホスティングするにはサイトを追加するだけです。

このモジュールを使って、自分のサーバーで動画を保持することはできますか?
できません。このモジュールには VideoPress アップグレードを追加した WordPress.com サイトが必要で、お使いのサーバー上での動画ホスティングには対応していません。

すでに VideoPress プラグインを使っています
今後 VideoPress での機能更新は Jackpack のみに適用されますので、単体版の VideoPress プラグインは無効にし、Jackpack 経由で VideoPress を使われることを強く推奨します。

ライセンスフリーの再生設定にしたら、閲覧者から再生に関する問題が寄せられます。
無料にはそれなりのリスクが伴います。

Flashランタイム変数はどのように変更すれば良いですか ?
video_flash_params フィルターをフックして、ページのマークアップで定義されている Flash 変数を変更してください。注: allownetworkingallowscriptaccess の値を変更すると、動画再生がうまくできなくなる場合があります。ウィンドウモードを変更すると、視聴者側の再生パフォーマンスに悪影響を及ぼす可能性があります。

埋め込んだ Flashファイルが z-index を無視してすべてのページ要素よりも上に表示されます
最近の Adobe Flash player は、パソコン・タブレット・スマートフォンの特定のコンポーネントによって処理されるレイヤーとしてコンテンツを分割しています。視聴者はこのタスクごとの最適化により、明確なレイヤー制御をした場合よりも少ないメモリ領域および電源使用量を使って快適に動画を観ることができます。詳しくは Adobe による ブラウザの Flash 埋め込み wmode 対応情報をご覧ください。

Flash をインストールしていない環境 (iPhoneなど) で表示されない動画がある場合
一部の動画パブリッシャーは、動画の埋め込みや共有の機能を制限しています。HTML5 動画ではページマークアップに動画ファイルの完全な URI が含まれますが、再生する場所や動画配信を制限しようとするパブリッシャーの中にはこれを懸念する人もいます。制限された埋め込みは Flash のマークアップを用いたページに含まれます。

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タイルギャラリー

Jetpack のタイルギャラリー機能を使うと、画像ギャラリーをタイルモザイク、丸型グリッド、正方形タイルという3つの新しいスタイルで表示できるようになります。長方形・正方形のタイルレイアウトでは、キャプションをマウスオーバーで表示してスペースを節約しつつアクセシブルにすることができます。

プレビューは以下のとおりです。

さらに、3種類のレイアウトオプション例はこちらこちらでご覧いただけます。

タイルギャラリーを作成するには以下のステップに従ってください。

  1. Jetpack ダッシュボードでモジュールを有効化する。
  2. 「タイル」オプションを選択して新しいギャラリーを作成する。

デフォルトでギャラリーをすべてタイル形式表示にするには、ダッシュボードの「設定 → メディア」画面で「すべてのギャラリー画像をモザイク形式で表示する」にチェックを入れてください。このオプションを選択すると、過去に挿入したギャラリーもデフォルトでモザイク表示されるようになりますので注意してください。

ギャラリーの追加方法やタイルギャラリー表示オプションについては、WordPress.com のギャラリーサポートページでさらに詳しく読むことができます。タイルギャラリーの画像には特別な処理が必要なため、もし Photon モジュールが無効化されていてもこれらの画像は WordPress.com の CDN から配信されます。

ギャラリー幅の指定

タイルギャラリーはテーマのコンテンツ幅いっぱいに広がるように作られています。テーマの functions.php に以下のコードを追加することで、$content_width 値を指定できます。

if ( ! isset( $content_width ) )
    $content_width = 800;

テーマファイルの編集に抵抗がある方は、Custom Content Width というプラグインを使うこともできます。テーマにコンテンツ幅が指定されていない場合、タイルギャラリーのデフォルトは500 px 幅になります。テーマのコンテンツ幅機能について詳しくはこちらのドキュメンテーションをご覧ください。

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